CLI を使用して、構成解除された LU を表す MDisk を除去
コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、システムから MDisk を除去できます。
このタスクについて
ストレージ・システムから LU を除去する際、それらの LU を表す管理対象ディスク (MDisk) がシステム内に依然存在している場合があります。しかし、これらの MDisk を表す LU がストレージ・システムから構成解除または除去されているため、システムはこれらの MDisk にアクセスできません。これらの MDisk は除去する必要があります。
MDisk を取り外すには、以下のステップを実行します。
手順
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該当するすべての MDisk に対して rmmdisk CLI コマンドを実行する。
このコマンドにより、MDisk は非管理モードになります。
- 該当するすべての MDisk に対して includemdisk CLI コマンドを実行する。
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detectmdisk CLI コマンドを実行する。
システムは、MDisk がストレージ・システムにもう存在しないことを検出します。
タスクの結果
構成解除された LU を表す MDisk はすべて、システムから除去されます。